ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q EVANGELION:3.33 2013年4月24日に発売 | 新着 芸能ニュース トレンド情報を収集するブログ

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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q EVANGELION:3.33 2013年4月24日に発売


ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q EVANGELION:3.33が
2013年4月24日についに発売です!

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q EVANGELION:3.33の情報について下記にまとめてみました!

長きにわたり人気を維持し、メディアミックス展開も積極的なテレビアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」を映画化した『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズ第3部。
最終章に向けて、誰もが予測不能な物語が展開する。ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q。

制作陣は前2作同様、総監督の庵野秀明や、鶴巻和哉、摩砂雪らの面々がそろう。
劇場版ならではの迫力ある映像表現に加え、結末に向けてどのようなストーリーとなるのかに注目です。

まず旧劇場版はまったく関係ない。
前作の「破」でレイとシンジは融合してサードインパクトを起こしたが、カヲルのMark6がカシウスの槍でサードインパクトを途中で止めたため、ニアサードになった。
しかしその影響で人類が「進化」して次々と巨人化してエヴァンゲリオンになっていった。
これは「序」でエヴァのことを「人造人間」と呼称していることからもわかるように、エヴァンゲリオン、つまり巨人こそが進化する人類の姿を先取りしたものであるため。

進化の末にもとの姿に退化するのもままある話で、だからこそ人類補完計画とはまさに世界の進化についていけない人類を強制進化させる計画だった。
その結果、ニアサードなので強制進化した人類と進化しなかった人類との間で、今回の「Q」の描写にあるように、戦車とエヴァとが入り乱れて戦う世界になった。
これは「Q」の描写でマンションの部屋の中からエヴァの手が生えていたりする描写が一瞬だけ出たことからもわかる(カヲルがシンジに見せた世界)。

強制的に進化した人類は始祖のもとへ殺到していき、融合することで最終段階に至ろうという一種の本能がある。
卵子に精子が群がるようなもので、それが「Q」でセントラルドグマの地下にある始祖にエヴァっぽいものが大量に押しかけた形跡。
融合すると「インフィニティ」、つまり最終進化形態となって永遠の存在になる。
これは「始まり」である始祖、進化の終着地点である「終わり」である人類補完計画後の人類とが融合することで「始まりと終わりが同じ」、
つまり「無限」「永遠」になるから「インフィニティ」。

だから「Q」でカヲルが「ああ、気にすることはない、インフィニティのなり損ないだよ」と言ったのはそのため。
誰もインフィニティになれなかったのは、自律行動、つまり「使徒」と化したMark6がカシウスの槍を始祖に刺したため。

始祖には既にロンギヌスの槍が刺さっているので、これで2種類の槍によって完全に封印され、
「結界」が発生して人類からエヴァもどきに進化したモノは全滅。
インフィニティが誕生することは人類補完計画の完遂を意味するが、それはゼーレのシナリオであって、ゲンドウたちネルフのシナリオではないのです。

ブルーレイ・DVDは、2013年4月24日発売。
本編:105分 + 映像特典です。初回特典CDとしてオリジナルサウンドトラック※テーマソングである宇多田ヒカルの楽曲も収録。
装丁は、特殊BOX付でデジパック仕様/解説ブックレット。
映像特典Rebuild of EVANGELION:3.33/劇場版特報・予告・TVSPOT/AR台本(3.33ver.)。

ただ、個人的な感想としては、
前作のような特典フィルムのようなのがあったら良かったな〜と思いました(残念!)

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